こんなときに
- 導入したツールを、一部の人しか使っていない
- 入力のルールが決まっておらず、データの形がばらばら
- 導入の効果を説明できる数字がない
- 補助金の報告に向けて、何を残しておけばよいか分からない
進め方
- 運用ルールの整理
入力のルール、担当の範囲、承認の流れを決めます。
- 社内向けの説明
使い方と、業務がどう変わるかを説明する資料を準備します。
- 使い始めの課題の収集
使い始めてから出てきた困りごとを集め、優先順位をつけます。
- 効果の振り返り
作業時間やミスの件数など、導入前に決めた指標で効果を確かめます。
- 改善点の整理
振り返りの結果から、ルールや使い方の改善点をまとめます。
補助金を活用した場合の報告
補助金を活用した場合は、事業実績報告や事業実施効果報告で、導入と支払いの記録や、生産性・賃上げ計画の状況を報告します。必要な書類と期限は公募要領・交付規程で確認し、日ごろから記録を残す仕組みを作っておくと安心です。
成果物
- 運用ルール
- 担当範囲の一覧
- 社内向け説明資料
- 効果の振り返りシート
