よくある質問

よくある質問

ご相談の進め方、デジタル化・AI導入補助金、YonBIPについて、よくいただく質問をまとめました。補助金に関する回答は、事務局の公表情報(2026年10月7日確認)にもとづきます。

ご相談について

どの手順から相談すればよいですか。

どこから始めても構いません。業務の書き出しから始める方もいれば、候補ツールの比較や補助金の条件確認だけをご相談いただく方もいます。迷う場合は、導入までの5つのステップで、いまどの段階にいるかを確かめてみてください。

補助金を使わず、計画づくりだけを相談できますか。

はい。補助金の活用を前提としないご相談も承ります。補助金がなくても成り立つかどうかを含めて検討することをおすすめします。

相談の前に用意しておくものはありますか。

現在の業務の流れ、使っているソフトやExcelの種類、お困りごとのメモがあれば十分です。GビズIDプライムをお持ちかどうかもお知らせください。

資料が整っていなくても相談できますか。

はい。現在お使いの資料や表をそのままお見せください。整理するところから一緒に始めます。

申請の手続きを代わりに行ってもらえますか。

本補助金の通常枠は、申請者ご自身と、事務局に登録されたIT導入支援事業者が共同で申請する仕組みです。WL合同会社は、その前段となる業務の整理や申請前の準備をお手伝いします。申請の代行や、採択のお約束は行っていません。

いま相談を申し込むことはできますか。

はい。トップページの「ご相談フォーム」、またはメール(info@wl-goudoukaisha.jp)で受け付けています。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。

補助金について

補助金は必ず受けられますか。

お約束はできません。交付の可否は事務局の審査で決まり、要件を満たしていても交付されないことがあります。

個人事業主も対象になりますか。

はい。日本国内で事業を営む中小企業・小規模事業者等(個人事業主を含む)が対象です。業種ごとの基準は対象者と要件をご覧ください。

交付決定の前に契約や支払いをしてもよいですか。

交付決定の前に契約(発注)や支払いなどを行ったITツールは、補助の対象になりません。補助事業を始められるのは、交付決定の通知を受けた後です。

以前、IT導入補助金を利用したことがあります。

IT導入補助金2022〜2025で交付決定を受けた事業者が、デジタル化・AI導入補助金2026に申請する場合は、原則として、交付申請時点の翌事業年度以降3年間の賃上げ計画の策定・実行、従業員への表明、効果報告などが申請要件となります。適用除外や返還条件を含む詳細は、公募要領・交付規程をご確認ください。

準備にはどのくらいの時間を見ておくべきですか。

事務局の案内では、GビズIDプライムの発行までおおむね2週間、SECURITY ACTIONの宣言済アカウントIDの発行までおおむね2〜3日とされています。GビズIDの公式案内も確認し、締切に余裕をもって準備してください。

パソコンなどのハードウェアも対象になりますか。

通常枠の補助対象経費には、ハードウェアの購入費は含まれていません。PC・タブレットやレジ等の一部は、インボイス枠(インボイス対応類型)で対象になります。

クラウドサービスの利用料は対象になりますか。

通常枠では、クラウド利用料が最大2年分まで補助の対象になります。

YonBIP・ツールについて

YonBIPは補助金の対象ツールですか。

当社では確認できていません。補助の対象は事務局に登録されたITツールのみのため、事務局公式サイトの「ITツール検索」で最新の状況をご確認ください。

YonBIPとYonSuiteはどう違いますか。

用友の公式サイトでは、YonBIPは大企業向け、YonSuiteは成長企業向けの別製品として紹介されています。

AI機能のあるITツールは、どう探せばよいですか。

事務局公式サイトの「ITツール検索」で、AI機能を有するツールを絞り込めます。対象は、IT導入支援事業者がAI機能を有するツールとして登録申請したものです。

このサイトについて

ご相談フォームに入力した内容は、どのように扱われますか。

当社のメールアドレス(info@wl-goudoukaisha.jp)宛てに送信され、ご相談への回答とご連絡のためにのみ利用します。法令にもとづく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。詳しくはこのサイトでの情報の取り扱いをご覧ください。

相談内容を、まずはお聞かせください。

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